チャンスを逃さない人は何が優れているのか

やるべきことを先送りにしない行動力


人生の中で私達の周りには、気付く気付かないに関係なく、無数のチャンスが存在しています。
将来チャンスが巡ってくる時期や、どのようなチャンスなのかは誰にもわかりません。

「チャンスとの巡り会わせは時の運、人それぞれ不平等に訪れる」と言う人もいるでしょうが、私は多くのチャンスに巡り合う人はそれなりの引き寄せる強い力を持っていると思っていますし、一方で「チャンスが巡ってこない」と考えている人は、多くのチャンスを知らないうちに逃しているのではないかと考えています。

チャンス到来を感じる瞬間は人それぞれ違うと思いますが、人と人との出会いや些細な事へ好奇心を抱いた時点で、既にチャンスとの巡り会わせが始まっていると考えることができれば、私達がチャンスを逃すことも防ぐ事が出来るのではないでしょうか。

勿論、そのキッカケで後にビックチャンスと発展することもあれば、好機を掴み取ったと感じないほどの小さな出来事で終わることもあるでしょう。

しかし、別にビックチャンスばかりを狙う必要はありません。
些細なことも好機と受け止め逃さなければ、その積み重ねが将来ビックチャンスへと発展する可能性は十分にあるからです。


あなたの過去を振り返ってみて、何かに興味を抱いても「費やす時間がない」「恐らく成功しないだろう」「そのうちチャレンジしてみよう」と言うように、行動を先送りにして「結局手付かず」このような経験はありませんか?

そのような経験をお持ちの方は「もし自分があの時チャレンジしていたら」と、後悔したこともあるはずです。

例え小さなことであっても、そのことがやるべき事であるならば瞬時に行動へ移す必要がありますし、そうしなければ成功は遠のくばかりなのです。

好機を逸さず小さな成功を積み重ねていけば、自分では気付かなくても傍から見れば既にビックチャンスを手にしている事もあり得ます。

訪れたチャンスを逃さない第一歩は自分の気持ちに正直になり、欲しいものを手に入れる為の俊敏な行動力です。

私達は行動を先送りした時点でチャンスを一つ逃したと言えるのです。





失敗しないのではなく成功の数を増やす


チャンスを活かしたからこそ成功を収めることができるわけですが、好機と感じて行動へ移しても最初から成功するとは限りません。

むしろ初めての取り組みであればあるほど多くの失敗を経験したり、時に心が折れそうなくらいに悪戦苦闘の日々を送る事の方が多いでしょう。

しかし、たかが一度や二度の失敗で、全てに失敗したかのように大げさに考える必要はないのです。

今は失敗の数が多くても、数か月後或は数年後には成功の数が多くなるように戦略を立て努力を継続する事が大切です。

プロ野球選手はシーズンを通して3割を超える打率を残せば優秀であると評価されます。
裏を返せば優秀な打者も打席の7割は失敗に終わっているわけです。

成功者と言われる人達も全てに成功する人はいません。
ましてチャンスと感じチャレンジを始めたばかりの人が最初から成功し続けるなど奇跡と言うよりは、むしろ不可能です。

「徐々に成功率を上げ失敗を少なくすること」これこそがチャンスを活かし成功者となる為のポイントなのです。





成功者は恐怖心と上手に付き合うことができる


私達が行動を先送りにしてしまう理由の一番は恐怖心です。

・今の生活が維持できなくなるのでは?
・大きな失敗で痛手を被るのではないか?
・新たな事へチャレンジすることで周りの目が気になる


このような事に恐怖を抱き、あれこれ理由付けして現状維持を選択していることが多いわけです。

希望や期待と背中合わせに、必ず恐怖や不安は付きまといます。

でも、逆に恐怖心が全くない状態になってしまうことは危険です。驕りや慢心が出てくる可能性があるからです。
言ってみれば、恐怖心を失った人間はブレーキのない暴走車のようなものなのです。


チャンスを逃さない為には、「できない理由を探そうとしていないか?」「チャレンジを恐れていないか?」と、自分自身の判断や行動を客観的に見ることが必要です。

恐怖を克服する為のリスク軽減策や戦略的プランを練ること、つまり「やる為に何をするべきか」を考えれば行動力を維持し恐怖心とも上手く付き合えるのではないかと思います。



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