Lv17 ネットショップとドロップシッピングを比較

初心者向きなのはネットショップ?ドロップシッピング?


先ず、ネットショップドロップシッピングの特徴から勉強して、それぞれの違いを知りましょう。


ネットショッピングとは
一般的には、楽天や、Yahooショッピングモールなどへ参加しているショップのことを言います。
ネットを使った通信販売サービスで、ショップ立ち上げから、商品の仕入れ作業やホームページ作成、価格設定、受注、梱包、発送、クレーム対応まで全てが運営の一環です。
初期投資や商品の在庫を抱えるリスクが大きいネットビジネスと言えますが、本業にすれば大きな利益を生みだす可能性は十分にあります。


ドロップシッピングとは
インターネット上で注文が入った時点で商品をメーカーや卸売り業者から直送させるネットショップの運営方法です。
ホームページの運営管理や価格設定、マーケットに向けての戦略、ネット広告の投資なども場合によれば必要になってきますが、受注、梱包、発送、決済などの事務処理やクレーム対応などは製造元やサービスプロバイダーが両者を仲介しています。


と、このような特徴があるのですが、要するにネットショップは実際の店舗がないのを除けば、対応的にはリアル店舗を自分でかまえて運営するのと殆どかわりません。

一方、ドロップシッピング楽天Yahooなどのモールへは参加できませんが、在庫を抱えませんから、一切の商品管理が必要ありません。
一見、物販アフィリエイトに似ていますが、価格設定などは自分でできますので、アフィリエイトよりも利益率は高くなります。

但し、サイト作りなどは他のドロップシッピング運営者との差別化を図るために、かなり本格的でなくてはいけませんから、数万円~数十万円程度の初期費用はかかると考えた方が良いかもしれません。



ここまでの比較でも、ネットショップよりドロップシッピングの方がリスクが少ない分、初心者向けであることが何となくわかると思います。



では、ここへアフィリエイトを入れて、3つを更にわかりやすく比較してみましょう。

「ネットショップ」
初期費用・・・・・数十万円~数百万円
運営コスト・・・・やや高い
在庫リスク・・・・大きい
運営時間・・・・・長い
価格設定・・・・・設定できる
利益率・・・・・・高い




「ドロップシッピング 」
初期費用・・・・・数十万円
運営コスト・・・・低い
在庫リスク・・・・なし
運営時間・・・・・短い
価格設定・・・・・設定できる
利益率・・・・・・高い




「アフィリエイト 」
初期費用・・・・・ほぼ0円
運営コスト・・・・低い
在庫リスク・・・・なし
運営時間・・・・・短い
価格設定・・・・・設定できない
利益率・・・・・・低い



この比較を見るとアフィリエイトが3つの中では、最もリスクが低く、初心者でも簡単にはじめられるビジネスと言えます。

利益率に関して言えば、これは商品が売れた場合の割合についてであって、売れなければどの手法でも利益はゼロです。
逆に一商品あたりの利益率が低くても、費用を掛けずに沢山売れれば、その分沢山稼げるということになります。
ですから、一概に利益率の高い手法が魅力的とも言えないわけです。


とは言え、やはり3つともメリット・デメリットはあります。


メリット・デメリットをしっかり把握して、Lv15でも話したとおり、今の知識レベルやノウハウでできる方法を選択することが大切ですね。

順にステップを踏んで、色々なノウハウが蓄積されてきたら、リスクが伴ってもハイリターンのビジネスで大きく稼ぐことも可能になってくるのです。




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